チーム作りには価値観の理解が必要

おはようございます。湯浅です!

緊急事態宣言が多くの県で解除され
週末は人手が戻りつつありますね。

ですが油断は禁物です。

今はひとり一人が自分にできることを
継続することが大切ですね。


チーム作りには価値観の共有が必要

価値観とは

何に価値があると認めるかに関する考え方。
物事の価値についての、個人の(または、世代・社会)
判断する時の根底となるものの見方。

このように表現されています。

平たく言えば人が
善悪やものごとの選択をする際の
基準となるものです。

またその人自身が過去の成功体験や
信じてきたものなど、自分自身を
作り上げてきたものでもあります。

だからこそチーム作りにおいては
厄介なものでもあります。

それは

互いに大切にしている価値観なので
ぶつかり合うことも多くあります。

そもそも価値観は無意識の状態なので
なぜ自分が相手の行動を認められないのか
自分の行動を相手に否定されて怒りの感情が沸くのか
理解できていません。

「仕事は早くこなして、より多くの業務をこなす」
ことに価値を感じている人

「個々の利用者の方と密にコミュニケーションを
図りながら仕事をする」
ことに価値を感じている人

この人たちが一緒に仕事をすると
どうなるでしょうか?

間違いなく摩擦が発生します。

業務を効率的に行うことは必要不可欠です。
反対に
利用者主体で職員が動くことも重要です。

このようにどちらも間違った考えではないのに
摩擦が起こってしまうんです。

 

だからこそ

 

価値観を共有することが大切です。

 

個々に何に価値を感じているのか
相手の価値観を知るだけで
相手の行動の捉え方が変わってきます。


相手の価値観を知るには

 

価値観を知る方法はいくつかあります。

1.相手の言動、行動を観察する
相手が普段、どんな言動や行動を選択しているのか
観察するだけで、傾向が見えてきます。

 

2.相手に質問する
・これまで何を大切にして生きてきましたか?
・あなたがこれだけは譲れない考えは何ですか?

 

3.価値観のワードを集め選択する
たくさん集めたワードの中から大切だと思うワードを
最終的に3つまで絞りこむことで、自分がどんな価値観を
大切にしているのか視覚化できるようになります。


チーム作りにおいてこの価値観を理解したうえで
チームとしての行動規範を作っていくことが大切です。

なぜ行動規範が必要かというと

チーム、組織としての行動規範がなければ
結果として個人の価値観だけで物事が
判断されてしまいます。

だからこそ

ひとつ上の大きな枠組みの中で決められたことに対して
ルールを守りながら自分自身の価値観を当てはめながら
個々が行動することができるようになります。

ぜひチームのメンバーの価値観を理解して
チーム作りに役立ててください。

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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