人材が育つ仕事の任せ方

おはようございます。湯浅です!

本日のテーマは「人材が育つ仕事の任せ方」です。

5月に入り、新しい職員も少しずつ会社の
環境や仕事に慣れ始めたころではないでしょうか?

そして2年目、3年目の若手社員が
成長する時期にもなります。

反対に仕事に対するモチベーションや
悩みを抱える時期にもなります。

上司、先輩としてしっかりフォローできると良いですね。

この1年目~3年目の若手職員がさらに
成長していくには仕事の任せ方が重要になります。


成長する仕事の任せ方と成長ない仕事の任せ方

普段、部下や若手職員に仕事を任せる時
あなたはどんな判断基準で仕事を任せていますか?

リーダーからは「まだ早い」「までできないと思う」
私はよく聞きますが、あなたはどうですか?

このように考えたことはありませんか?

もしそのようにあなたが思っているのだとしたら
残念ながら部下や後輩が成長できる
仕事の任せ方はできていないでしょう。

なぜなのか

それは「まだ早い」「まだできないと思う」と
考えているということは仕事を任せる基準を
「できるかできないか」で判断しているからです。

 

人が成長する時は

「今までやったことがないことをやった時」

「失敗から学び乗り越えた時」

「今の自分の能力より少し、難易度が高いと
感じることに取り組んだ時」です。

振り返ってみて下さい。

私たちも今でこそ人を指導する立場になりましたが
成長してきた過程には必ず
この3つの経験を経てきています。

 

だからこそ

 

意図的に若手社員の成長度合いに合わせて
新しい役割や業務、少し難しく感じる仕事を
任せてあげることが大切になります。

優しさと甘やかしは紙一重です。

部下を潰したくない、嫌われたくないとの想いから
仕事を任せないのもまた違います。

部下の将来を考え、仕事を任せ、
役割を持ってもらうことが帰属欲求が満たされ、
主体的行動が生まれていきます。

 

特に若手は私達が思っている以上に

「期待されたい」

「役に立ちたい」

「任せてほしい」

と思っています。

 

むしろ、この時期に任せないと

 

「私にはなにも依頼されない」

「ここにいる意味があるのか」

と逆効果になります。

素直で柔軟なこの時期だからこそ吸収力も違います。


仕事を任せるポイント

仕事を任せるポイントをお伝えしますね。

1.部下が今までにやったことがない仕事や役割を任せる

2.部下が持っている能力よりも難易度が高いと感じる目標設定にする

3.仕事を依頼する時は期待と勇気づけをする

4.必要事項に関してはティーチングを行う

5.部下を観察し、適宜進捗状況の確認とフォローアップをする

6.成功しても失敗しても具体的にどんなところが成長できたことを伝える

 

ぜひ人材が育つ仕事の任せ方を実践してみて下さい。
実践してみた感想を教えていただけると嬉しいです。

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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