従業員のエンゲージメントを高める効果

おはようございます。湯浅です!

本日のテーマは
「従業員のエンゲージメントを高める効果」です。

 

エンゲージメントとは

従業員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」を
表すものと解釈されています。

この言葉からも理解できると思いますが
従業員が会社へのエンゲージメントが高まれば
会社への愛着心や思い入れが高まるので

離職するリスクが減ります。

離職率が減ると会社は人材雇用にかかる
時間と経費のコストが抑えられ
給与アップや設備投資に回せます。

 

さらに別の効果もあります。

自分達の扱っている商品。
介護でいえば介護サービスについて
自信を持って相手に伝えることができるようになります。

 

介護サービスも今では営業は当たり前に
行われる時代になっていて
私も居宅介護支援事業所へ営業に行ってました。

ですが

介護支援専門員の方は外回りも多く
不在でお会いできることはほとんどありませんでした。

せっかく会えても

「料金が高いですね」

「リハビリはできますか?」

と聞かれて明確な返答ができず
愛想笑いだけで営業を終えている状況でした。

何度も同じ繰り返しの中で気づいたことが
自分自身が自分の介護サービスに自信を持てていない
愛着を持てていないことに気づきました。

「うちのサービスはここが違います」
「うちのサービスはこんなところが良いです」

他社との明確な違いを打ち出せていませんでした。

ここから

介護サービスの見直しを行い質を高めることで
自分達の介護サービスに誇りを持てるようになり
エンゲージメントも高まりました。

すると営業先や電話などで質問をいただいても
自信を持って相手に伝えることが
できるようになりました。

介護支援専門員からの反応も変わり
値段のことを気にされる方は少なくなり

質の良さでサービスを
選んでいただけるようになりました。

最後にエンゲージメントを高める上で
従業員満足度を高めることは重要ですが
従業員の言いなりになるのとは違います。

本日のポイント

エンゲージメントを高めれば
人材定着率が上がり経費削減できます。

その分福利厚生を手厚くでき
従業員満足度も高まります。

現場スタッフのエンゲージメントを高めるには
介護サービスの見直しと質を高める。

ぜひ意識して実践してください。

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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