部下から信頼される7つのポイント

おはようございます、湯浅です。

関東も梅雨入りして天気が安定しないですね。

雨が降り過ぎるのも嫌ですが
まったく降らないと水不足も心配なので
複雑ですね。

5月6月は天候も不安定だから
気持ちも不安定になると言います。

自分なりの対策を持っておくようにすると
精神的安定が図れて良いかもしれません。


 

本日のテーマは
「部下から信頼を得る7つのポイント」
です。

 

7つのポイント

1.「行動力」

その場その時に行動をしてくれる
人は信頼されやすいです。

私自身、仕事を依頼しやすい人は
実際に行動力に優れた人です。

身近な存在に行動力に優れていて
すっ飛んでってしまうぐらいの人が
いますが、やはり依頼しやすい存在です。

 

さらにここ最近お会いした
社長の方々3名の
共通点が「行動力」でした。

 

これが本当に驚くぐらいの行動力で、
5分、10分私が話した内容を聞くと
「よし、それやろう!」と言って、
その場で日取りまで決まってしまいました。

別の方は、その場で私に紹介できる人がいるとして
直接電話をして紹介までしてくれました。

この行動力を目の当たりにして、やはり成功している人
は行動力が違うと肌で実感しました。

 

私は、石橋を叩いて割るぐらいまで
考え込むタイプでしたので、最近は、
即断、即決、即行動を心がけています。

まずは真似することから始めると良いですね。

 

 

2.「嫌がらない」

仕事を依頼する時に基本的には面倒なことだから
大抵のことは嫌がられますよね。

また利益につながるかわからない案件や
少しハードルが高い案件は嫌煙されがちで
あまり良い反応が返ってきません。

人間は都合のいい生き物で、それをされた時には
相手の人や会社を非難しますが、
自分でも同じようなことをしているのに気づきません。

 

私は仕事の依頼があった時
「できるか、できないか」
で考えません。

「やる」か「やらないか」で判断します。

「やります!」「できます!」「大丈夫です!」

言葉は言霊で本当にできちゃうものです。

 

自分で自分にブロックを掛けているのは
自分自身ということを理解しておく必要があります。

 

こうやって嫌がられない体験を重ねていくことで
信用が積み重なって、やがて大きな成果を生み出します。

 

万が一、断るにしても最大限の努力と誠意を
相手に示すことはとても重要な事です。

 

人の心象というものは

第一印象だけで決まるのではなく
こういった体験の積み重ねで決まってきます。

さらに大切なことは

人にされて嫌なことはしない。

自分が人にされてうれしいことをする。

 

この原理原則を守ることが
チャンスを広げる上で重要と感じます。

 

少し長くなってしまったので本日はここまで。

3つ目のポイントの紹介は次回以降に更新します。

 

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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