課題解決のアイデアを生む効果的方法

おはようございます、湯浅です。

本日のテーマは

「組織の課題解決するアイデアを生み出す」です。

突然ですがあなたは

課題が生じた際に一人で考えるのと
誰かと相談しながら考えるのでは
どちらに効果を感じていますか?

ある程度自分で考えられている人もいると思います。

 

ですが

人と会話している時の方が圧倒的に効果を感じられます。

こんな経験はありませんか?

特に何も考えていなかったのに
人と会話していたら
とても良いアイデアを思いついた!

人から質問されて普段考えていたつもりが
全然考えられていなかった。

人と会話するだけで沢山の気づきを得られた!

恐らく誰もが人との会話の中でアハ体験をしているはずです。

私は割と一人で考えるのは得意な方で
大枠をまとめるまではできます。

ですがやはり一人で考えるということは

自分の思考の範囲内でしか
考えることができません。

自分とは違う他人からの視点や
言葉に会話を通して答えているうちに
イメージできていなかったことが
イメージできるようになります。

私は会議の場で良いアイデアが出てこなかった時に
ざっくばらんに思いついたことを話していると
いつの間にかアイデアが固まっていたことや

難易度の高い課題や問題に直面してなかなか
良いアイデアが思い浮かばない時に
周りと話していたら方向性が決まった。

などたくさんの効果を感じています。

これは会話が

自分の頭の中で考えていることや
気づいていないことに言語化することで
気づくきっかけになったからです。

自分の話している言葉や考えに気づくことを
コーチング用語でいうオートクライン効果と言います。
自分の考えや頭の整理ができない時

チームや組織としてアイデアが浮かばない時は

積極的に会話をすると
とても効果を感じることができます!

もし部下が悩んでいる時は
部下の話を聞く事も忘れないでください。

会話の最初はなかなか糸口が見つからずに
互いに焦ってしまうかもしれません。

ですが

時間をかけ、しっかりと会話を進めることで
必ず良いアイデアが生まれます。

対話の力を一度信じてみて下さい。

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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