絶対に外してはいけない3つの原則

おはようございます。
福祉系特化 離職防止&人材育成
コンサルタントの湯浅です!
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本日のテーマは

「絶対に外してはいけない3つの原則」

についてお伝えしていきます。

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ここのところ花粉が舞い始めて
目のかゆみが我慢できない状態が
続いています。
以前に比べると体質改善されたのか
薬を毎日飲まなくても
良くなったことが唯一の救いですね。
それにしてもマスクの枯渇により
花粉症の人はどうすれば良いか
悩ましいところですね。 

本題に戻りますが

人が人をマネジメントしていくうえで
絶対に外してはいけない3つの原則とは
どんなことでしょうか?
少し考えてみてください(^^♪
・・・
・・・
・・・
どんなことが考えられたでしょうか?

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絶対に外してはいけない3つの原則とは

一貫性・意図的・継続的であることです!

この3つは絶対に外せない原則です。

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では一つずつ解説していきましょう。

一貫性

いつも言っていることが違ったり
言っていることと行動が伴っていない人を
あなたは信頼してついていけますか?
私なら
「こないだ言ってたことと違うじゃん!」
「言動と行動が矛盾している!」
こんな感じで不信感を抱いてしまいます。
自分の中にひとつ芯を持って
言動と行動を一致させることは
とても重要なことです。
その上で状況に応じて柔軟な対応をすることが
本当の意味での臨機応変さではないでしょうか?

意図的

次に意図的ですが

なんとなく上手くいった。

なんだかよくわからないけど成功した。

こんなこと良くありませんか?

認知症ケアの場面では特に良くあることです。
要因は分からなかったけど
利用者の方が良い状態になった。

とても素晴らしいことですよね(^^)/

ですがそれをそのままにすることは
とてももったいないことです。

意図的であるということは
意識して、そしてねらいを持って
関わるということです。

ここを意識して
ねらいをもって
関わらなければ

「何が上手くいったのか」
「何が上手くいかなかったの」

分析することができません。

つまり再現性がなく

次同じ状況になった時の
自分のリソース(資源)として
活用できません。

だからこそ意図的にマネジメントすることが
どんな状態の部下でも柔軟に対応できる
引き出しを増やすことができるんです。

 

継続的

最後に継続的です。

どんな人でも1回は必ず行動に移します。

でも人は可塑性があり
元に戻ろうとする性質があります。

これは人が本能的に求めていることなので
抵抗するにはそれ相応の期間が必要になります。

ではどうしたらよいのか?

毎日、毎週など継続的に行うこと
つまり習慣にすることがとても大切なのです。

仕組みを作っておしまい
研修をしておしまい
一度面談しておしまい

これでは単発的で意味がないですね。

だからこそ継続的にかかわることが
とても重要になります。

私はこの3つのマネジメントの原則で
ショートステイの稼働率の向上と
チームワークの向上
両方の向上に成功しました!

 

ぜひマネジメントに取り入れてください。

 

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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