上手くいっている人の考え方

 

おはようございます!
福祉系特化 離職防止&人材育成
コンサルタントの湯浅です!
この2日間の冷え込みは
さすがに体に応えますね。
昨日は家族と焼き肉を
食べに行ってきました!
ちなみに群馬県の焼き肉屋には
必ずあるメニューがあるんですが
県外にはないと聞いてびっくり!!
まさにカルチャーショックです!
それは「ラーメン」です。
あなたの県では焼肉屋さんに
ラーメンはありませんか?
群馬県民は焼肉に行ったら
ラーメンが食べたくなってしまいます!
私も必ずと言っていいほどラーメンを
しめに食べます。(^^♪
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本日のテーマは
「上手くいっている人の考え方」
についてお伝えしていきます!
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わたしは研修で専門職を指導する時に
1.いま目標に対して障害となっていることは何か?
2.何が邪魔をしているのか?
などワークシートで研修生の考えを
聞き出しています。
すると
会社の理解がない
人材不足で何もできない
いつも忙しい
知識が足りていない
などいろいろな意見が出てきます。
ただよくよく見るとすべて
相手や周りの責任と考えている
ことがほとんどなんです。
これは上手くいかない原因の理由が
自分ではなく周りにあると
思っている状態です。
この状態ではずっと
目標を達成することは
難しいですね。
私が関わったチームでも
同じような状態に
なっていました。
稼働率が上がらず
高い品質目標だけ
掲げられていたので
・会社が決めた数字だから
・人がいなくて忙しい
・管理者は言うばかりでなにもしてくれない
これでは上手くいくはずもなく
稼働率は徐々に低下し
職員のモチベーションは下がります。
さらにはサービスの質に影響が出て
顧客満足度でも例年より下がってしまう
悪循環に陥ってしまいました。
どうに切り替えていったかというと
1.達成しなければならない目標なら
自分たちはどんな風に取り組んで
達成したいのか?
2.今の状況でも自分たちにできることは
何か?
3.管理者が協力したいと思うには何が必要か?
など自分たちの力や考え方で
できることに視点を置いた質問に
切り替えていきました。
これ実は上手くいっている人達は
ほとんどがこの考え方です。
失敗もピンチも自分の成長の
チャンスと考えています。
相手の責任と考えている時点で
そこで自分の成長はストップしてしまいます。
99%自分に非がなくても
1%自分たちが成長するのに
必要なことはなにか?
と考えることが大切ですね!!!
マインドが変わったチームは
今では言葉の基準が変わっています。
「○○しなければならない」
から
「○○しよう」
という言葉が増えました。
使っている言葉がポジティブなので
仕事へのモチベーションも
チームの雰囲気も
仕事の質もすべてがグットサイクル。
原因にたいしてどのようにとらえ
どのように向き合うかで
その先の結果が変わってくる
ということがよくわかりました。(^^)/
ぜひ上手くいかない時は
自分に視点を向けて
どうすればいいか考えてみてください!
本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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