短所は無視するな。○○しろ

おはようございます!

群馬県内の桜も開花して今週末には
見ごろを迎えるのを楽しみにしています。

今年はドライブで桜を楽しむだけに
なるかもしれませんが、どんな風に
意識を向けるかで楽しみ方も変わってきますね。

本日のテーマですが、
この意識の向け方について触れていきますね。

あるゆる場面で有効なリフレーミング

あなたも良くご存知の通り
自分の短所と長所を聞かれたら
まっさきに短所から思いつく思います。

他にも普段仕事をしていても
上司や部下などのできていない部分や
短所にばかり目が行ってしまいませんか?

これは正直仕方ないことで
人は本来、ネガティブでマイナス思考
9割は無意識的にそのように見てしまう
といわれています。

だから

「リフレーミング」がとても有効になります。

リフレーミングは物事の枠組みを置き換える
という意味を持っています。

 

そして

 

相手のことばかり短所や
悪いとこばかり見ているのではなく
じつは自分自身こともそのように見ています。

 

だからこそ

 

自分自身のことをリフレーミングしましょう。

 

なぜなら

 

自分で自分のことをリフレーミングできない人が
他人のことをリフレーミングして見ることは
できないからです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まずは自分のことから始めましょう。

簡単なワークを用意したので
ぜひチャレンジしてください。

1.自分の短所を思いつく限り書き出してください。

2.その短所を長所に置き換えてください。

3.自分で長所を思いつかない場合は他人に質問してください。

4.長所が役立つ状況やほかにどんな意味があるのか考えてください。

5.10点満点方式で。長所なら5点、短所ならー8点と点数を入れてください。
例: 長所:意思が強い 5点  短所:頑固  -8点
この場合は短所の要素が強いと判断しているということになります。

6.短所が強く出ている場合、その点を低くするには
どうしたら良いか考えてみて下さい。

1~6の設問を考えることで
自然とリフレーミングができるだけでなく
アクションプランまで考えることができます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

短所は無視して良いわけではない

では「短所は無視して良いのか」と
ここでいつも疑問に思う方がでてきます。

短所は無視して良いわけではありません。

私のメンターと仰ぐ原田隆史先生がいます。
原田先生は大谷翔平選手が高校時代に活用して
話題となったオープンウィンドウ64を
開発した教育者の方です。

その原田先生は

「短所ばかり見るのではなく長所を伸ばすことが大事
だけど短所を無視するのではなく、短所を目立たなく
させる努力や指導は必要」と話されています。

例えば、ある介護施設で

本人がパソコンが苦手で10年間トレーニングしないでいたら
本人から「正社員にはなりたいけどパソコンをしなくていい
会社に転職したい」と言って退職されてしまった。

こんなことがありました。

これはまさしく短所を目立たなくする活動を
怠ったことが招いた退職です。

 

だからこそ

 

短所は無視するのではなく目立たなくするは
とても重要な考え方になります。

ぜひ離職防止や人材育成の中で
活用してください。

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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