日誌がもつ効力を実感!

日誌効果 に対する画像結果

 

今回は、日誌の効果についてお伝えしたいと思います。

 

 
 
私は今まで日誌や日記というものを書いたことがなく、むしろ書くのが苦手だったので、
 
逃げていました。
 
 
実は、日誌や日記をつけることは、
 
マインドコントロール、心の整理、自己分析、自信を高めるなど様々な効果があります。
 
 
プロサッカー選手で元日本代表の長谷部選手や現代表の槙野選手、
 
元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんは日誌をつけることを推奨されています。
 
 
 
他にも沢山の方が推奨されているのですから、既に効果は実証済みということですね。
 
 
 
今回私は日誌を書くことを実践しました。
 
 
次の日の予定を書き込んで、当日日誌を確認してから仕事に入るようにしました。
 
 
マネジメントする時間は15分〜30分ほどで予定を書き込み、
 
重要な仕事や時間を要する仕事は1時間〜2時間取るようにしました。
 
 
夜寝る前にその日の実績をつけます。
 
実績を付けることで予定通り行動できたこと。
 
上手くできなかったことが振り替えれます。
 
1ヶ月ほど付けていてふと見返してみると基本的には予定通り行動できていました。
 
 
 
日誌を付けていたことで、一番効果を感じたのが、
 
 
 
タイムマネジメント能力が上がったことです。
 
 
これは、数値的にも出ていまして、日誌をつける前までは残業を月に10時間程申請
 
していましたが、日誌を付けていたら、残業0で帰ることができました。
 
 
サービス残業の範囲の誤差はありますが、平均すると退勤時刻から30分以内で
 
帰ることができました。
 
 
自分の中では、割とタイムマネジメントできているつもりでしたが、
 
いざ書く時に全く予定が思い付かなかったり、15分〜30分での時間管理になるので、
 
割と隙間の時間があると、そこで何ができるのか考えることができるようになりました。
 
 
週間、翌日、当日、で事前に予測と準備ができるので、選択と集中ができ、
 
仕事の優先順位もつけやすくなるのです。
 
 
 
 
まさに、日誌の持つ効果でタイムマネジメントが上がったということになりますね。
 
 
 
 
他にも日誌の書く内容によって、あなたにとって別の効果を実感できるかもしれません。
 
 
高めたい能力を意識して、日誌を書くことで効果を実感できるかもしれません。
 
 
 
ただし、ただ書けば良いのではなく、
 
自分の目的、目標に対してイメージしながら書くことが重要
 
になります。
 
 
毎日日誌を付けていれば、自分の成長や課題に気づくチャンス
 
がたくさん生まれます。
 
 
高めたい能力や心の整理、自信を高めたい時は是非日誌を付けてみてください。
 
 
本日はここまで。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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