それじゃー育たない

 
 

 

 

こんにちは。

 
部下に信頼され職場で活躍できる!
理想の上司育成トレーナーの湯浅です。
 
 
本日のテーマは
 
「それじゃー育たない」
 
です。
 
 
テーマだけだとなんのことだかわからないかと
思いますが、あなたは人を育成する時
どのように工夫していますか?
 
 
今回お伝えする内容を実践することで
あなたは部下に理想の上司と
思われて
 
あなたが何も言わなくても
部下に信頼されて相談される
状態に変われます。
 
是非最後まで読んでください。
 
 
 
では話を戻します。
 
 
 
教える時には大前提として
 
その人の持っている知識や技術
経験などでティーチングかコーチング
かを判断していることが前提です。
 
 
ここを間違えるといくら指導しても
上手くいきません。
 
 
 

実はかなり多いのですが

教えること=伝えること
勘違いしている人が
多いということです。
 
 
先輩や上司が持っている知識、技術、情報
を教えるのは間違ってはいません。
 
ですがこれは1.2年目の経験が少ない
新人向けや初めての管理職や業務を
行う人に対して有効なだけであって
それ以上の成長や育成を考えた時
行き詰る可能性が高くなります。
 
 
 
単に伝えているだけであったり
 
質問されたことに答えているだけだと
 
 
考える機会を奪うことになります。
 
 
奪うは攻撃的な表現ですが
上司や先輩次第で部下は影響を
受けることを忘れないでください。
 
 
実際に何でもかんでも答えを示したり
教えていると何も自分で考えることをせず
 
簡単なことでも
どうすればいいですか?
と答えを聞いてくる人は少なくありません
 
 
そこにたんに
 
「あれをすればいいよ」
 
「これすればいいよ」
 
なんて答えていると
その人は助かりますが
考える癖ではなく
答えを聞く癖が出来上がります。
 
その繰り返しの結果
 
考えない、考えられない
人材を育成することになります。
 
 
 
そして後でこのように考えます。
 
 
 
この人はなんでなんでも
聞いてくるんだろう?
 
 
自分で考えることをしないのだろう?
 
 
 
だけど気づけないのです。
 
自分がそのような指導をしていたことに。
 
 
解決するのは簡単です。
 
 
 
 
明日から必ず意識してください。
 
 
 
相手に質問するのです。
 
 
 
ステップ1   質問する
 
質問例
あなたはどう思うのか?
 
あなたはどうしたいのか?
 
それをすることでどんな意味があると思うか?
 
それをしないことで
どんなデメリットがあるのか?
 
何をしたら良いと思うか?
 
 
もちろん始めに言ったように
相手のレディネス(準備性)
に合わせなければいけませんので
その点は注意してください。
 
 
 
私は一度教えたことで再度聞かれた時は
どこまで覚えているかを質問します。
 
 
その上で思い出せるよう質問していきます。
 
 
相手は質問されるので
自分の頭の中で考えます。
 
自分で考えたり、調べたりするので
人に何度も聞くより
遥かに学習能力が高まります。
 
 
ステップ2   その場で承認する
 
 
考えた結果出てきた答えが合っていれば
その場で
 
「覚えていたね」
「思い出せたね」
「さすがだね」
 
と承認してください。
 
承認されることであなたに聞くハードルは
低くなりますし、聞かなくなるリスクが
減ります。
 
なんでも相談にのるよと言葉だけよりも
ずっと実体験的に信頼されやすく
なります。
 
 
 
 
 
読んで終わりではなく
実践してみてください!
 
 
本日はここまで。
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
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