正しいリーダーシップの発揮の仕方

おはようございます、湯浅です!

今年はいつもより花粉が
飛んでいる時期が長いのか
目のかゆみやくしゃみの症状が止まりません。

新型コロナウィルスの影響もあり
外でくしゃみが出るのは非常に気を使います。

この時期は花粉症の人にとっては
肩身が狭いですが
もう少しの期間と信じて辛抱です!


リーダーが動かない方がチームは良くなる

本日のテーマは

リーダーが動かない方がチームは良くなる
についてお伝えします。

え?逆じゃないと思う方もいるんじゃないでしょうか?

面倒見が良くて行動力があるリーダーの方が
部下からの信頼は得られますし
チームの雰囲気も良くなります。

ですが

後進を育成をする視点で見ると
必ずしも良いとは限りません。

 

それはなぜでしょうか?

リーダーがなんでも判断し
率先して行動すればするほど
「リーダーへの依存度」が高まるからです。

依存度が高まれば

些細な判断や自分たちで
決められる内容でも
すべてリーダーに相談するようになります。

意識が相談すればいいや、となってしまうので
考える作業をしないので思考は停止します。

部下は考えることをしないので
いっこうに成長できなくなります。

さらに、もしあなたが

なんでもしてあげてしまっている状態なら
あなた自身の心理的な負担も
高くなる可能性があります。

 

あれはどうしたらいいですか?

これはどうしたらいいですか?

自分の仕事があるなかで
些細な内容であっても
現場に相談を持ち掛けられる。

ストレスが高まっていきますよね。

特に私が見てきた中では
新米リーダーが陥りやすいです。

右も左もわからない中

仕事を一生懸命こなし
周りの負担を軽くしようと
相手の仕事まで引き受けてしまう。

プレイングマネジャーで
他の人と同じ業務をしているなかで
不慣れなマネジメントに加え
他人の業務をしている余裕なんてないはずです。

ですが

抱え込んでしまうんですね。

そのような状態になるとお察しの通り
バーンアウトしてしまいます。

私が特養の生活相談員になった時に
一緒に新米リーダーになった3名がいますが
全員がバーンアウトの状態になりました。

正しくはなりかけた、でしょうか。

最悪なケースの退職は避けられました。


優しく仕事熱心な人ほど陥りやすい

新米リーダー3名ともに
普段からやさしく仕事熱心な方でした。

だからこそ抱え込んでしまうんですね。

もし、あなたの会社に同じような人で
新しく新米リーダーになった人がいるなら
十分気を付けてフォローしてあげてください!

 

では、仕事熱心なリーダーを守りながら
リーダーが動き過ぎないチームを作るには
どうしたらよいのか。

誰でもできて即実践できることをお伝えします。

相手の考えをまず聞く

聞くとは言葉を変えると「尋ねる」です。

質問によって相手に考えを尋ねてみて下さい。

これだけで相手に考えるきっかけと相手の考えを
リーダーとして把握できるきっかけになります。

まさに一石二鳥ですね!

 

簡単な質問例とすると

「あなたならどう考える?」

「あなたはどうすれば上手くいくと思う?」

などですね。

 

もしその考えが一緒であったり
問題ないと判断出来たら

「自分も同じ考えだからそれでやってみよう」

などと伝えて勇気づけをしてあげてください。

 

ぜひ相手に考えを尋ねる質問を実践してください。

 

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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