チーム作り

 

 

メンタルコーチの湯浅です。

 
 
最近は暖かくなってきたなと感じると同時に
私の天敵でもある花粉が舞い始めました。
 
 
マスクをしないとくしゃみがすぐ出るので
早くこの時期を乗り越えたいと思います。
 
 
そんななか先日
介護のリーダーや管理者向けに
人材育成講座に登壇してきました。
 
 
1日のなかで3コマの単元のうち
最後の一コマを担当させていただきました。
 
 
先の2コマは大学の先生がお話しされた後
なのでプレッシャーに感じてしまいます。
 
 
どの管理者やリーダーも
人材育成には悩みが大きいようで
どなたも真剣に聞かれていました。
 
 
私はコーチングを活用して
どのような実践をおこなったかを
お伝えしてきました。
 
 
コーチングはコミュニケーションスキル
でもあります。
 
 
私自身がコーチングを用いることで
どんな効果があったか。
 
 
コーチングのプロセスを通して
チームにどんな変化があったかを伝えました。
 
 
ここで注目してほしいのは
 
 
コーチングはチーム作りにも組織作りにも
活用できるということです。
 
コーチングのプロセスでは
ゴール設定、つまり目標設定から始めます。
 
 
この目標設定をチームとして
共有された目標設定に落とし込むのです。
 
 
単純なことかもしれませんが、
この共有された目標設定を
していないところが多いのです。
 
 
それだけにチームとしての
合意形成が図れておらず、
個々の価値観で仕事を進めてしまいます。
 
 
価値観を大切にすることは重要ですが
一定の方向性を示すことは必要です。
 
 
目指すべき方向がなければ
その中で個々に力を発揮して
仕事をすることはできないのです。
 
 
私は会社のチーム作りとして
はじめにコーチングのプロセスでもある
 
ゴール設定(目標)を
行なったのです。
 
ゴール設定(目標)は
管理者や上司が考えたものではなく、
現場や部下の考えと
一致させる必要があります。
 
 
さらにどんな言葉で
表現するかも大切な要素になります。
 
 
ゴールが決まれば自然と
現状の分析とギャップの分析を
行うことができます。
 
 
それだけにゴール設定は
とても大切になります。
 
 
これらはミーティングで対話を通して
共同で決めていくことも重要です。
 
 
ミーティングで大切なことは
 
沢山の気づきや考え、アイデアを出すことです。
 
これはBS法という手法になります。
 
数あるアイデアや考えの中から
優先順位を決めて
自分たちで取り組めることを考え
具体的な行動計画に落とし込むのです。
 
 
先に述べたようにコーチングのプロセスを
そのまま活用することで
 
チーム作りに大いに役立つのです。
 
 
もちろんコーチングのプロセスだけでなく、
チーム作りで留意することなど
細かな点は別の視点で補う必要もあります。
 
 
今回のチーム作りで
一番効果を感じたのは
会社の目標をチームとしての目標にしたことで
それぞれが主体的に考え
取り組めるようになったことです。
 
 
それは私の主観的な評価ではなく
現場から出た意見です。
 
 
さらには自分自身の課題にまで落とし込んで
考えてくれている人もいました。
 
 
私はその意見をもらえて
とても嬉しい気持ちになりました。
 
 
介護でも介護でなくても人と人が集まれば
似た悩みを持っているのが現状です。
 
 
うまくいかなかったことの方が多いですが
今回のようにチームとして取り組めた時
大きな成果や達成感を味わえます。
 
 
人材育成の醍醐味を感じた瞬間でした。
 
 
チーム作りに悩んでいる人は
 
 
チームの共有されたゴール設定(目標)
をしてみてください。
 
 
今とは違う効果を感じることができます。
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
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