ザルの状態に水を注いでいませんか?

 
 
おはようございます☀
 
湯浅です!
 
 
突然ですが「稼働率が伸びない」と
お悩みではありませんか?
 
 
そんな方は是非読んでください!
 
 
おそらく稼働率が伸びずに
お悩みの方は
こんなことをしていませんか?
 
 
それは
 
「ザルの状態に水を注いでる」
 
 
 
利用者さんを取ってくる前に
やることがあります。
 
 
私も稼働率が上がらず
とにかく営業回りをしていました。
 
ですが営業に行っても高いですね。
 
何ができますか?
 
と言われるだけで
ほとんど売り込むことが
できませんでした。
 
 
またそもそもお会いできることも出来ず
無駄足になって帰ってくるだけ。
 
営業費やした分の時間、
仕事が溜まる
そんな悪循環に陥っていました。
 
 
せっかく利用してもらっても
単発利用で終わってしまうので
契約にかける時間も
かなり無駄になってました。
 
 
それはなぜか
 
 
 
中の状態が整っていない中で
新規を取っていたからです。
 
 
ザルの状態に注いだ水、
 
つまりお客さんは受け皿が
ないのでそのまま
流れ落ちてしまいます。
 
 
大切なのは
 
受け皿
 
つまり中のサービスを作り込むことです。
 
 
 
 
顧客生涯価値をご存知でしょうか?
 
顧客が一生涯で
あなたのサービスに
落としてくれるお金のことです。
 
 
 
この生涯価値をあげることが
とても重要です。
 
 
特に商品が
介護サービスだけの
介護事業は
これを考えれば
必然とやるべきことが決まってきます。
 
 
介護サービスの質を高めることです。
 
 
 
これが出来ていれば営業に行かずに
口コミやリピートで稼働が安定します。
 
そうなれば営業や契約に
かけていた時間は半減して
本当にやりたい仕事に
時間をかけることが
できるようになります。
 
 
では具体的にどうすれば良いかというと
あなたの介護事業のゴールを決めて
それに向かって
事業所の介護の質を高める活動を
行えば良いのです。
 
 
これをすることで
あなたの介護事業の
ウリが明確になり
それに沿った人材育成
ができるようになります。
 
 
まずは新規の営業を取るのではなく
中の状態に目を向けましょう。
 
 
本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
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