違う角度から見てみると

 
 
 
おはようございます。湯浅です!
 
本日は「違う角度から見てみる」のテーマで
お伝えしたいと思います。
 
時季外れではありますが
私は毎年花火大会を
楽しみにしています。!(^^)!
 
そのなかでも特に長岡花火は
私の中では最高の花火大会です!
 
 
もしまだ行ったことがなくて
行けるようであれば
一度観ていただきたいぐらいです(^^)/
 
私はいつも長岡花火に行くと
ほとんど同じ場所を
確保しています。
 
 
優良観覧席や升席は
抽選なのであたったことがなく
当日に席を確保しています( ゚Д゚)
 
それでも会場や打ち上げ個所が多いので
どんな場所でも花火が見れてしまうのが
長岡花火の良いところなんです!
ただ花火を観る場所や
打ちあがる角度や大きさで
 
建物の影や公園の木に隠れてしまい
一部分が見えなくなってしまうこと
がありませんか?
 
そうすると移動できる場合
 
少しヨコやうしろ立ってみたりと
視点をずらしてみようと
したことがあると思います。
 
 
仕事の物事の判断をする時も
一緒で自分から見えている視点だけで
物事を判断しないことが大切です。
ある人から私は
 
「主任の言っていることもわかるけどもっと
 ここを配慮すべきだ」
と愚痴を聞いていました。
 
私は基本的には愚痴に対しては
アドバイスも控えるようにはしていますが
 
視点を広げる意味で
 
「あなたはそうかんがえたんですね。」
 
「では主任はどう考えたと思いますか?」
 
と質問をすると
「それはあんまり考えていませんでした」
と返ってきました。
 
私はこの愚痴を聞いていて
 
もちろんこの人の言っていることも
わかるけど視点が一方向しかないな
と感じたのでこの質問を投げかけました。
 
人は見たいように物事を見る性質があります。
 
仕方ないことではありますが
自分の発言が一方向になっていないか
確認は必要ですね。
 
この場合どうすれば
良かったのかというと
 
花火を見る時と一緒で
視点をズラすまたは変えれば
良かったのです。
「主任の立場だったらどう考えるだろう」
 
「全体を見た時どんなことが考えられるか?」
 
「○○さんならどんな判断をするだろう?」
 
こんな風に考えることで
考え方やアプローチの方法も変わります!
自分のことを客観的にとらえて
別の視点で見る方法としては
 
NLPのポジションチェンジの
方法があります。
 
 
椅子3つを自分と相手、第3者の
席を用意します。
 
 
そこに座り変えながら視点を
変えることで自然に視点を変えて
考えりる事ができます。
 
ぜひ
「視点をずらす質問を自分にする」
「ポジションチェンジ」
を活用してみてくださいね。
 
 
本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
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