感情は記憶に残る

 

 

おはようございます。
 
理想の上司育成トレーナーの湯浅です。
 
桜前線北上中ですね。
 
先日結婚して8年目を
無事迎えることができました。
 
家族で記念日の食事に向かっている車中で
娘が話したことがとても印象的でした。
 
 
車中で娘が突然
 
パパが〇〇ちゃん(娘の名前)が小さい頃
ママとケンカしてておっかなかった。
 
もうケンカしちゃダメだからね!
 
ケンカしたら〇〇ちゃん悲しくなっちゃう
〇〇が怒るからね。
 
と話したんですね。
 
 
確かに夫婦生活をする中で喧嘩することは
ありますが、
娘はまだ4歳なのに、おそらく
2年前ぐらいの話をしていたのです。
 
それ自体にびっくりしました‼️
 
 
私達もあると思いますが
 
恐怖や嫌な体験
 
怒られた体験は忘れずに残っている
ことがありますよね。
 
私は未だに小学校から社会人になって
怒られた嫌な感情や思いが残っています。笑
 
 
これはどの人でも一緒で楽しかったことや
嬉しかったことは徐々に忘れてしまうのに
悪い記憶や感情は残ってしまうものです。
 
 
信頼を積み重ねるのと一緒で
人との接点を持つ時
良い感情が生まれやすいように
意識して接することが大切だと思います。
 
 
反面、相手に悪い感情ばかり相手に与えている
とマイナスイメージがついてしまうので
そこからプラスに持っていくことは
難しくなってしまいます。
 
 
自分自身がどのように思われたいかを
どのように在りたいかを
明確にイメージすると自然とそれに
向かった行動ができますね。
 
 
相手の感情を働きかける事を
意識すれば良好な人間関係を
築く土台になります。
 
部下や上司、取引先の人と
関わる時にも役に立ちます。
 
 
さらに認知症の人も記憶の障害を
受けても感情は残っています。
 
つまり感情に働きかける事で
認知症の人にこの人は
 
いつも笑顔で優しい人
 
いつも困った時に助けてくれる人
 
安心できる人
 
頼れる人
 
のように感情に残ります。
 
 
 
感情はある意味潜在意識です。
 
 
潜在意識は強烈です。
 
 
人の潜在意識に働きかけて
自分のパーソナルイメージを
高めていけると良いですね。
 
 
本日はここまで。
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
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