人が成長する考え方

おはようございます。湯浅です!

2020年も6月に入り早くも残り半分となりましね。

今年立てた目標は達成できそうですか?

目標を立てていない人はぜひ
残り半年間の目標を設定してみて下さい。

目標があるとないとでは行動力に差が出ます。
日々の満足度。充実感に差が出ます。
将来の成長度合いに差が出ます。

大きい目標が立てられない場合は
1日の小さい目標から設定してみましょう!


本日のテーマ

「人が成長する考え方」

人が成長するにはマインド、つまり考え方が大切です。

特に人は矢印の方向が外側に向きやすいです。

外側とは自分以外の周りの環境のことで
物や人などのことを言います。

私達人間は常に矢印が外側を
向いていると思った方が良いです。

つまり

無意識に自分以外の事ばかりを気にしていたり
失敗や嫌な体験をすると相手のせいや
環境のせいにしようとしてしまいます。

例えば

上司が話を聴いてくれない

部下が何回言っても言うことをきかない

利用者の方が何度も同じことを言う

 

これらのこともすべて外側に意識が向き
周りの責任にしている心理状態になります。

このことを「他責」と言います。

 

人が成長する考え方で大切なのは

「他責」ではなく「自責」で物事を捉え
「主体変容」で考え行動することが大切です。

矢印を自分に向け「自責」で考えることで
他人とのかかわりの中で自分にできること
次回、改善できることが明確になります。

ですが自責とはすべて自分の責任で考えろ。
というわけではありません。

少しでも自分自身にも課題があったとすれば
何を直せるのだろうと考えることが大切です。

私も以前は他責でばかり物事を捉え
相手のせいにばかりしていました。

学生の頃、体育大学に進みたかったのですが
片親だったことや奨学金を自分が借りてまで
なんで行かなければならないんだ。

と思い諦めてしまっていました。

その時も親が離婚したせいで
大学に行くお金もないのが悪い。

このように考え親のせいにしていました。

ですが社会人になり
色々な人と出会って話を聞くと
私と似た境遇の人はたくさんいて

それでも大学を卒業したり
立派な職業に就かれている方も
多くいることに気づきました。

この方々は自分の置かれた境遇を
誰かのせいにせず自責の考えで
人生を切り拓いてきたのです。

まさに主体変容ですね。

このことに気づいた時、私は初めて
自分は他責で生きてきたのだと気づきました。

そのことに気づいて以来

上手くいかないことや
失敗してしまったら

自分に矢印を向け自責で捉え
主体変容で物事を考えるように意識しました。

すると相手に視点が向かない分
自分に集中ができ成長速度が速まるだけでなく
ストレスも軽減されやすくなりました。

人材マネジメントでも一緒で
マネジャー、リーダーとして
部下や後輩が「他責」になっている時は

質問などの関りを通して自然に
「自責」で考えられるようにしてあげる
ことが重要になります。

ぜひ自分自身の考えだけでなく
人材マネジメントを行う際にも意識してください。

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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