質問は頭の栄養剤

 

 

みなさんこんばんは。

 

三連休は満喫されてますか?
私は土曜日に娘の運動会に行ってきて娘の成長を感じることができました^_^
 
さて、今日はコーチングのスキルの一つ質問についてです。
 
みなさんは普段自分以外の他者にどのように質問していますか?
 
日常生活の会話でも私たちはコミュニケーションを図る際、会話のキャッチボールをするのに質問のやりとりが発生しています。
 
実は意識していないだけでかなり質問のやり取りをしていることになりますね。
 
とりわけ仕事や家庭でコミュニケーションを円滑に図りたい時はこの質問を意識する必要があります。
 
みなさん他人との会話が続かないと思ったことはありませんか?
 
おそらくたくさんの人がそのような経験をされていると思います。
 
それはもしかしたらあなたの質問の仕方に課題があるかもしれません。
 
質問は大きく分けるとオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの二つに分けられます。
 
オープンクエスチョンは開かれた質問を言って本人が考えなければ答えられない質問でクローズドクエスチョンはYESかNOで答えられる質問になります。
 
例えば
今日朝ごはん食べた?
 
今日朝ごはん何食べた?
と質問すると前者は食べたから食べてないだけの答え。後者は〇〇と〇〇を食べたよ。と返答が返ってくるわけです。
 
このように質問をオープンにするだけで劇的に自分が聴きたいことを聴くことができるようになります。
 
そしてオープンクエスチョンの良いところは相手が考えなければ答えられない質問なので脳が考える作業をします。
 
考える作業は脳にとっては負荷が掛かりますが、それと同時に一番の栄養剤になります。
 
自分の考えを言語化することで、自分が気づいていなかったことに気づいたり、振り返りになるので復習にもなります。
 
さらにはクライアントが望んでいることも聞き出しやすくなるので、質問を効果的に使えるようになることはとてもメリットがあります。
 
私がやった練習方法はまず、対象者に質問する内容をオープンクエスチョンで作ってみて、実際に質問してその様子を観察したり、会議の時の進行の質問を聴いてオープンクエスチョンかクローズドクエスチョンかを考えたりしていました。
 
他にもテレビやニュースの記者会見の記者の質問を聴いたりしていますね。
 
みなさんも遊びがてら試してみてください^_^
 
質問自体は5W1Hが基本ですが、コーチングではさらに細かく分けられています。
 
まずはオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを効果的に使えるようになるのをお勧めします!
 
部下とのコミュニケーションの時や価値観や考え方を聞き出したい時は是非意識して使ってみて下さい!
 
今日はここまで!
また次回もお読み下さい!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です