傾聴していると勝手に信頼される

 
 

おはようございます。

 
部下に信頼され職場で活躍できる!
理想の上司育成トレーナーの湯浅です。
 
 
本日のテーマは
 
傾聴していると勝手に
信頼される
 
です。
 
 
傾聴はコーチングのスキルの
重要なスキルのひとつです。
 
 
お伝えする内容を実践することで
あなたは部下に理想の上司と
思われて
 
あなたが何も言わなくても
部下に信頼されて相談される
状態に変われます。
 
是非最後まで読んでください。
 
 
よく
「いつも部下が何も相談にこない」
「仕事の経過報告がない」
など愚痴を言っている人がいます。
 
確かに部下の資質もあるでしょうが
そもそも自分に課題があるとしたら
との視点が欠如しています。
 
 
あなたはどうですか?
 
部下や周りの人があなたに
報・連・相ができる態勢を
整えていますか?
 
 
多くの人に共通していることが
 
 
人の話を最後まで聞かない
 
話に行っても片手間作業で聞いている
 
 
こんなことはないですか?
 
 
わかっているけど自分の仕事を
優先してしまっているのかと
思います。
 
 
 
傾聴にはいくつか具体的な
ポイントがあります。
 
 
多少難易度がありますが
誰でもできて
 
私が実践した中で
絶大な効果があったことを
お伝えします。
 
 
ステップ1
必ず手を止めて話を聞く。
 
もう本当にこれだけで劇的に変わります。
あなたも上司に話に行った時、
上司が仕事しながらのながら聞きを
されたことはあるんじゃないでしょうか?
 
そのような時に話に行っても
なんかまずかったかな?
端的に伝えようと
気を使って話したいことの半分も
伝えられなくなってしまいます。
 
 
すると仕事の上で問題が発生すると
上司から「なんで伝えなかった」なんて
自分の責任にされてしまうことが
起こるのです。
 
 
いやいやちょっと待って
私話し行ったけど・・・
なんて嫌な気持ちになりますよね。
 
そんなことが起こらないためにも
 
手を止めて聞く!これだけで変わります。
 
 
 
ステップ2
頷きや相槌を使う
 
基本的には自然にできていることなので
これもまた難しい事ではありません。
 
ですが意識して使うのとそうでないのでは
変わってきます。
 
自分は人の話を聴くのが苦手だと
思っている人は特に意識すると
良いですね。
 
なんでもかんでも頷いて相槌を
打ちすぎるとかえって
相手は話を聞いてもらえてないと
感じるので
 
何事も適度が肝心です!
 
 
さらにポイントで
 
初めはいつもより「2割増し」
 
で聴くようにすると良いでしょう。
 
 
 
 
このステップ1、ステップ2
を実践すれば部下が
報・連・相をしやすくなり
自然と信頼してくれるようになります。
 
 
読んで終われではなく
実践してみてください!
 
 
本日はここまで。
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
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