法人研修

 

 
 
 

おはようございます。

 
湯浅です。
 
昨日は
放課後デイの事業所様から
ご依頼いただき
 
虐待防止研修
 
についてお伝えさせていただきました。
 
基本的な内容から
ワークも交えて
自分だったらどうかの視点と
どんなことができるか
話し合っていただきました!
 
 
個々に見ている視点が違うこと
どんな思いがあるか
多様な視点で考えられたようです。
 
 
私の研修は聞いて終わりではなく
必ず明日から行動できるところまで
落とし込みます!
 
 
だからこそ身になる研修と自負しています。
 
 
 
私の専門は高齢者ですが
障害者の分野でも
実は虐待防止について
同じような概要になってます。
 
 
基本となる虐待の種類は
 
身体的
心理的
ネグレクト
性的
経済的
 
の種類に分類されます。
 
多くは身体的と心理的が
割合を占めていますが
どうして虐待が起こって
しまうのでしょうか?
 
 
さまざまな要因がありますが
私は「環境」が
占めるところが
大きいと感じています。
 
 
会社
組織
チーム
上司
先輩
 
自身が属する組織が
どのような環境にあるかで
変わってきます。
 
 
会社や組織が職員教育や倫理教育
をしっかりやっているか。
 
 
上司、先輩はどのような声かけやケア
をしているか。
 
 
どんな態度や姿勢で仕事しているか。
 
 
チームはグレーゾーンな対応に対して
指摘しあえる雰囲気があるか。
 
 
この5つのポイントで見直して下さい。
 
 
当てはまっているポイントを
見直していきましょう。
 
 
 
虐待や身体拘束などは
小さなほころびを
放っておけばやがて
大きなほころびになり
問題となります。
 
 
だから小さな芽を
しっかり摘んでいくことが
とても大切になります。
 
私は
素晴らしい介護施設を増やして
質の高い介護人材を増やす
お手伝いをしています。
 
研修にお悩みの方は
ご相談下さい。
 
 
お問い合わせは
 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です