怒るデメリット

 
 
 
おはようございます、湯浅です!
以前怒ると叱るの違いについて
ブログでお伝えしましたが
今回は「怒るデメリット」を
私の失敗談を含めて
お伝えしますね。
 
 
私は5歳になる娘と毎日お風呂に
入っています。
 
いつまで入ってくれるのか
「もう入りたくない」と言われるのを
ビクビクしています( ゚Д゚)
 
その時お勉強をなるべく
一緒にするようにしています(^^♪
 
といっても五十音を覚えたり
足し算を覚えたりぐらいなんですが(^^
 
ですが初めこそ
優しく何度も教えているのに
途中から何度も
同じことを伝えているのに
できなくてイライラすることがあります。
 
悪いクセですね”(-“”-)”
 
最終的に強い口調になってしまうことも・・・
 
すぐに反省モードに入ります。
 
 
 
ですが娘からすれば
分からないなりに努力しているのに
怒られてしまい
「自分はできないんだ」
「一生懸命やっているのに・・・」
「勉強楽しくない」
 
と思うようになってしまいます。
 
これでは本末転倒ですね。
 
 
これは人材育成にも同じことが言えませんか?
 
初めこそ懇切・丁寧に教えているけども
どうしても覚えの悪い人は
いますよねー。
 
ですがそこで怒ってしまうことで
さっきの娘と同じような感覚になり
 
よりできないことに焦りや不安を
感じるようになってしまいます。
すると、普段できていたことにも
ミスが出たりと
負のスパイラルになってしまいます。
 
 
こんな経験や場面を見たことが
あるんじゃないでしょうか?
 
 
では本当に相手はおぼえる気がないのか?
そんなことはないはずです。
 
 
ただ繰り返しダメなところばかり
指摘されれば
 
「どんどんできない人」
になっていきます。
その人材を育てているのは
指導する側かもしれません。
 
指導をしていくポイントを
お伝えするので参考に
してください。
 
指導していくポイントは
本当にダメなところは
その部分だけを具体的に伝える。
 
できていること
できたこと
できるようになったこと
 
これらのことは
リアルタイムで伝えて
成長に繋がっていることを
実感してもらいましょう!
 
人は単純なので
それだけでテンションが上がります(笑)
 
そして
「今何に悩んでいるの?」
「乗り越えたい壁は何?」
と質問することで
本人が抱える課題も見えてきます。
 
課題がわかれば手立ても
わかります!
この3つのポイントを実践すれば
確実に成長できるはずです!
ぜひ活用してみてください!
本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
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