受け取ってもらえない

 

 

 
湯浅です。
 
GWも終盤になってそろそろ仕事モードに切り替えていかなければなりませんね。
 
本日のテーマは
 
「受け取ってもらえない」
 
です。
 
 
突然ですが
 
こんな経験はありませんか?
 
自分のしてほしいことを
伝えたけど断られた。
 
一応相手が了解したが
あまりいい感じがしなかった。
 
あなたが社会人であれば
大なり小なり
そのような経験は
したことがあるのでは
ないでしょうか?
 
これから伝えることをすれば
誰でもかれでも自分のしてほしい
ことを快く引き受けて
くれるわけではありませんが
少なからずその可能性が高く
なります。
 
さらに言うなら
 
伝える時のストレスや
心理的負担が軽減されるので
伝えやすくなります。
 
 
この伝え方は
 
仕事関係
友人関係
夫婦関係
親子関係
 
全ての場面に活用できます。
 
是非最後まで読んでください。
 
 
あなたは普段相手に伝える時
何を意識して伝えていますか?
 
伝え方が指示や命令になっていませんか?
 
これは言葉の強さや大きさではなく
伝え方の部分を指しています。
 
例えば
 
〇〇して下さい。
 
と良く聞く言葉ですよね。
 
普段から聞いているから
そこまで気にならないかもしれませんが
これは結局のところ相手に
指示していることになります。
 
時として上下の関係であれば
仕方ないというか自然な事ですが
人に対してコーチ型で関わりたい方は
誰かに何かを伝える時
 
意識してもらいたいのが
命令や指示で伝えるのではなく
 
 
「依頼」の形で伝えて貰えると
私は嬉しく思います。
 
 
コーチングでいうところの
I メッセージという技法になります。
 
 
ここでは難しいことはさておき
とにかく「依頼」することを
意識することが大事です。
 
 
 
ステップ1   
主語を私で伝える。
 
ステップ2   
感情を伝える。
 
 
例題
深夜遅くに子供が帰ってきた時
あなたならなんて伝えますか?
 
「何時だと思っているんだ!
      早く帰ってきなさい!」
 
を言い換えてみてください。
 
 
 
先程のステップ1ステップ2を
意識して伝えるだけで
受け手側の印象が
だいぶ変わります。
 
 
実際私は基本的にIメッセージで伝える
ようにしています。
 
時には伝えづらい事を伝えて
指導しなければいけません。
 
そんな時にも役に立ちます。
 
 
例題の解答例は
 
夜遅くなると私が心配だから
〇〇時迄に帰ってきてもらえると助かるよ。
 
少し受け手側の印象も
変わるのではないでしょうか?
 
 
 
 
ですが留意点もあります。
 
Iメッセージで伝わらない人も
いるので会えてストレートに
伝えることも必要です。
 
 
さらにIメッセージの形を取った

 

 

Youメッセージです。
 
これらはしっかりと理解して
Iメッセージを使用しなければ
上手くいくことはないでしょう。
 
 
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そのような思いがある方は
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