オンリーワンの魅力とは

おはようございます。

5日間の認知症介護指導者のフォローアップ研修が無事修了となりました。

今回の一番の学びは

「横のつながり」
「仲間づくり」
「ネットワークづくり」

この3つです(^^♪

今まで自分で学び、それを一人で伝え続けていましたが
少し限界も感じ、ちょっと悩んだりもして。

気持ちが下がったり上がったり

だけど一人でできないなら
「仲間」を作ればいい
「同志」と繋がればいい

それが1+1が何倍にもなると
気づかせてくれる研修でした!

オンリーワンの魅力とは

「オンリーワンの魅力」を作るにはブランディングが必要になります。

そのために必要になることが・・・

ファンを作ることです。

ファンとはその事業所や介護者等のサービスを信頼し
「感情移入」してくれる方々のことです。

ブランディングでは感情移入が
伴うかどうかがとても重要になります。

「ここなら安心!」
「なんか好き!」
「間違いない!」

感情や感性に働きかけることが
とても大切なんです。

単に名刺やホームページを
おしゃれにすることだけではありません。

もちろんそれらもしっかりとした
事業コンセプトや施設のブランド・アイデンティティが
明確になった後には大切な要素となります。

ブランディングとは大手の戦略と思われがちですが
限られた人員と予算の中で動かなくてはならない事業や
中小企業にこそ本来必要な戦略です。

介護事業を経営している多くは中小企業にあたりますね。

多くの予算を必要とせず、中長期的な戦略を考えるのであれば
ブランディングは大変重要になってきます。

ブランディングの効果

ブランディングをすると以下のような効果があらわれます。

・魅力が明確になる
・企業のイメージが良くなる
・お客様に選ばれるようになる
・売り上げがあがる

また

・リピーターが増える
・口コミも広がる
・利益率が向上する

さらには社内にも影響が及びます。

・企業の目的意識がはっきりする。
・未来が明確に見えてくる
・会社の魅力が伝わりやすくなる
・いい人材が集まる

つまり、ひとことで言えば社内外に「ファン」が増えるのです。

そしてブランディングを行う上で必要になってくるのが
介護業界において圧倒的に不足しているマーケティングの考えです。

今まではそのような考えを持って
事業の運営をしなくても成り立っていましたが
今は競争激化の時代です。

しっかりとしたマーケティングを行うことが生き残るカギになってきます。

ぜひマーケティングをしっかり行って
事業コンセプトとブランディングを
明確にしていってください。

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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