理想の自分

 

 

 

 

 

メンタルコーチの湯浅です。

 

 

本日は「理想の自分を思い描く」

 

についてお伝えします。

 

 

 

 

理想の自分を想いがければ

 

 

「主体変容」で自分の人生を

 

 

考えることができます。

 

 

 

主体変容は重要な考えで

あると同時に行動を起こす

ハードルも高く感じます。

 

 

 

そもそもの深層心理に

 

「今のままでいい」

 

「先に相手が変わるべきだ」

 

と思っている人が多いのです。

 

 

 

さらに言うと仕事としてしか

捉えていないことが大きな

要素だと私は思っています。

 

 

 

仕事上の関係だから、

 

仕事は仕事で自分の人生に

直接的に影響がない。

 

仕事はプライベートとは別。

 

と考えていると思います。

 

何を隠そうと私自身がそうでした。

 

 

 

そんななか、7つの習慣のなかに

ある「人生の終わりを思い描く」

ことからはじめる考え方を

知りました。

 

以前は相手を変えようとしていましたが、

この考え方で自分自身の世界が急転しました。

 

人生の終わりを思い描くとは

 

自分が最後を迎える時

 

どんな風な人生だったと

思いたいか。

 

どんな人だったと

思われたいか。

 

そのイメージを持ってみて

仕事、友人、家庭

それぞれどんな存在で

ありたいか。

 

と考えることです。

 

 

自分はどんな人生を歩みたいのか

考えると自ずと

 

理想の生き方を

考えるようになります。

 

突き詰めれば仕事も

人生の一部ということです。

 

 

そう考えれば

 

仕事を仕事と思うのではなく

 

人生の延長で考えられ

 

自分自身の考えや

 

行動を見直すことができます。

 

自分の行動や考えに迷った時は

 

見直すきっかけにもなります。

 

 

自分に視点が行くので行動変容の

ハードルも低くなります。

 

 

人生の延長ととらえ直した時、

理想の人生を歩むためにどのように

仕事に取り組めば良いか明確になり、

そのイメージに向かって行動できます。

 

 

どうしてそうに思ったのか。

 

あなたがそれを目指す

価値はなんなのか。

 

 

そうに思ってもらいたいのであれば、

この行動を徹底しようと

コミットすることができます。

 

 

理想の自分にとって

 

 

今自分の言動や行動で

 

1.やめることを決める

 

2.やるべきことをきめる

 

3.これから大切にしていくことを決める

 

など具体的な行動に移すことができます。

 

 

 

もちろん振り返ることも大切です。

 

自分の行動や言動は自分の描いている

人生の終わり方からして

間違っていないか

 

間違っていたのなら

 

次どうすれば良いかなど考えていけば

 

自然と人間的な魅力も

高まっていきます。

 

 

私の人生の終わりのイメージは

 

 

「いつも前向きに生きられた人生だったな」

 

と満足している気持ちです。

 

 

このような人生を歩むためにも

絶賛ポジティブ思考で何事にも

チャレンジしています。

 

 

もし主体変容の考えや大切さを理解したけど

変わるのが難しいと考えていた人は

「人生の終わり」から考えることを

おススメします。

 

本日はここまで

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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