仕事の質は○○で決まる

 

おはようございます。

新型コロナウィルスの影響で
外出を自粛していますので
先週から娘と自転車の練習を
開始しました。

なかなか練習できなかったので
ちょうどよい機会になりました。

まだ道路での練習はしていませんが
駐車場であれば補助なしで
自力で漕ぐことができるようになりました。

今のわたしの目標は

娘が道路でも安全に自転車が操作できるようになり
私のランニングに付き合ってもらうことです!

それでは、本日のテーマですね。

仕事の質は○○で決まる

仕事の質は何で決まると思いますか?

会社の中で良い仕事をしてくれる人や
チームは何をしていると思いますか?

・・・

・・・

・・・

どんなことが思い浮かんだでしょうか?

今思い浮かんだことはどれも
間違いではないと思います。

 

私が考える仕事の質を決める○○とは

 

「何を」×「どんな気持ちで」

になります。

たったこれだけでまったく仕事の質が変わります。

 

ご家族に渡すたった1枚の手紙

コロナウィルスの影響もあり
ご家族が面会にこれず
利用者様もご家族もストレスが高まっています。

そんななかある現場スタッフの発案で
最近の写真とメッセージを書いて
ご家族に渡したいと申し出がありました。

とても良い取り組みなので施設としても
許可が下り、そのユニットでご家族へ
手紙を作成しました。

いつしかそのユニットでの取り組みが
他のユニットにもうわさが広まり
他でも同じように手紙を渡す取り組みが
はじまりました!

現場スタッフの発案がこのような形で
広がっていくことはとても良いことです。

 

と、ここまでは良かったんです。

 

発案があったユニットは本当に工夫して
素敵な手紙を作成してくれて
これはご家族も喜ぶ!という出来でした。

では他のユニットはどうだったかというと

大変残念なことに

Wordに写真を2枚程貼り付けて
ちょっとした文を載せているものが
提出されてきました。

これでは正直家族ももらっても
嬉しくはなりません。

ではどうしてこの差が生まれたのでしょうか?

発案ユニットにあって他のユニットになかったもの

同じ手紙を作成しているのに(何を)
「仕事の質」ここでいう
「手紙の内容の質」に差が生まれたのは

「どんな気持ちで」

つまり、どんな想いで作成したのか
の違いでこれだけの差が生まれてしまいます。

発案のユニットには

「してあげたい」

「やってあげたい」

「良いものを渡したい」

「喜んでもらいたい」

相手のことを考え、相手の幸せを考えて
行動しているからこそ良いものを作れたのです。

反対に他のユニットは

「周りがやっているから」

「とりあえず作ればいい」

「面倒だけどやっておこう」

と気持ちがないまま作成しているので
手紙の質が低くても気にしないのです。

 

これはどんな仕事の場面でも一緒です。

利用者の方が「徘徊」をしている時に

「面倒くさいな」と思って一緒に歩いていれば
それは何の意味もない時間になります。

 

ですが

「歩くリハビリの時間だ」

「ゴミ拾いの時間だ」

「ゆっくり会話する機会だ」

と思って一緒に居れば
すべて意味のある時間に変わります。

 

このように日々の
「仕事の質」も「生活の質」も

「何を」×「どんな気持ち」
でを意識することで変わります。

だからこそ

後ろ向きな感情ではなく
前向きな感情で気持ちを持って
仕事をすることが大切になります。

一度、ご自身の会社のメンバーを見て
仕事の質を点検してください。

おそらくの差が
如実に表れていると思います。

本日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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