もとに戻る性質がある

 

 

こんばんは湯浅です。

 

  本日のテーマは    「もとに戻る性質がある」      元に戻る性質とは  人が何か新しい取り組みを  しようとする時に起こることです。    例えばカリキュラムの動画を見て  一気に進めようとしたり  何か新しい事を始めたりすることがあります。  
    そのような時このような体験を  したことはありませんか?      「あれ?いつの間にか元に戻っている」    「やろうと思うけどやる気が起きない」      特に他人の行動は気づく機会が多いと思います。    周りの人で上記のような  取り組みをしても  長続きしなかったり  3日坊主で終わったり  している人がいると思います。    これは一度にたくさんのことを  始めようとしたり  脳に負荷を掛け過ぎている  原因があります。      その理由は脳の仕組みにあります。    実は、人間の脳には、  【大きな変化を拒絶する】  という性質があります。      変わろうとすればするほど、  元に戻ろう、という力が働きます。      人がなかなか習慣を変えられないのも、  この性質によるものなんですね。      で、、、    もしもプログラムを一気に消化して、  新しい考え方や知識を取り込んでも、  脳が元に戻ろうとするので  効率よく身につかないんです。        「学んでも戻っちゃうなら、どうしたら良いの?」    「新しいことを始めても、長続きしないなら   どうしたらいいの?」          それを解決する方法が    少しずつ「変化を起こす」ことなんです。      これを専門的な言葉で    「可塑(かそ)性」と言うのですが、    簡単にお伝えすると    物が元に戻ろうとする性質のことです。    脳は大きな変化は嫌いますが、  少しずつの変化なら  受け入れてくれます。      習慣を正すときも、少しずつ  無理がないように取り組みますよね。      なので、一度に学ぶのではなく、  一つひとつの自分の脳の処理速度や  脳に対する負荷に対して  適正なペースで行うことが大切です。        本日はここまで  最後までお読みいただき  ありがとうございました。    メルマガ配信中    メルマガ登録は画像をクリック                

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です